『情熱大陸』カツラで金髪をカミングアウト 天才脳科学者・中野信子


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すべての行動分析を把握する天才

 

今日の『情熱大陸』は天才脳科学者・中野信子。
10万部の ベストセラーの「脳内麻薬」を書いた人です。

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)

 

脳がなにを求めているか?

 

快楽について研究されています。
ステーキを食べたら、ドーパミンがでる。
ピアノをうまくひけたら、ドーパミンがでる。

 

ドーパミンとは脳内で分泌されると快楽を感じる物質

 

「壁ドン」も彼女によると、ソフトな恐怖を感じるシチュエーションから
脳内麻薬が出ていると分析しています。

 

なるほど〜。だれか使ってみて(笑)

 

 

実はデザイナーにとっても、人の感情分析は興味深い話です。

優秀なデザイナーほど優秀なマーケッターだと言われますから。

 

 

この人、実は普段はヅラで、本当は金髪なんです。(笑)

 

kinpatu

 

しかも、カラオケにギター持ち込んでヘビメタ!

 

実はネットでも以前から カツラ疑惑がありましたが
ついにカミングアウトしました。

 

ギャップありすぎです。(笑)

 

中野信子さんいわく「人間に興味もってる人は変な人しかいない」
笑いながら自分で言っていました。

 

他人と違う行動をしてしまう自分に悩んだが、
脳科学を勉強し理解できたそうです。

 

 

実は、ぼくも一度、金髪にしました。(笑)

 

 

ぼくはとにかく小さい頃は絵ばかり描いていてました。

 

 

絵がうまく書けた時、誉められた時、
大量のドーパミンが出ていたのでしょう。

 

その後、芸術系大学に進学し、 そして今の仕事につきました。

 

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たしかに芸術系の大学には変な人が多いし、
芸術家は変わり者が多いのは事実で、脳が求めているのだと思います。

 

脳に正直に生きていくことが、幸せなこと。

 

そんな気がしました。

 

 

 


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