困った時のアイデア発想法「マンダラート」とは?


“「アイデア」とは、複数の問題を一度に解決するものである。” 

任天堂のスーパーマリオを作った宮本茂氏が言った言葉です。
クリエイターに限らず、誰しもがアイデアを求められる場面がありますよね。
そんな時に役立つ、クリエイティブ業界ではメジャーな発想法をご紹介します。

 

「マンダラート(MandalArt)とは?」

 

デザイナーの今泉浩晃さんが開発したアイデア思考法。
名前は「マンダラ」を使う「技術(アート)」ということで付けられた造語。


そうなんです。アイデアの発想法なんです。
これは、アイデア出し」「問題の洗い出し」にとても便利です。

 

やり方

この9×9のマス目をつかいます。

mandlart_sample_1


例えば、名刺のデザインをする場合。
目指すべき名刺のアイデアを書き出していきたい。

▼真ん中に、課題やテーマを書きます。

mandlart_sample_2

 

 

▼周りのマス目に発想したものを記入します。

mandlart_sample_3

マインドマップのような思考の見える化に近いです。
8つのマス目が埋まりました。これをさらに広げていきます。

 

▼「良い名刺とは?」から発想した「オリジナリティ」を真ん中に。
今度は「オリジナリティ」で周りの8マスを埋めていきます。

mandlart_sample_4

▼これと同様に最初に発想したものも、さらに8マスを埋めていきます。

mandlart_sample_5

 

このマンダラートのすばらしいところは、マス目にあります。
空いているマス目をどんどん埋めたくなるところ。


思考をアウトプットしていく量とスピードが確実にアップします。
煮詰まった時は、とにかく手を動かすことが大事です。

なかなかアイデアが出ない時、考えがまとまらない時に非常におすすめです。
なお、iphoneアプリにMandalArtが無料でリリース中です。

実は配信停止していたのですが、昨年、無料(内部課金あり)で復活しました。
ちなみに僕は1,500円の時に買いました。。。

是非お試しください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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