紅白歌合戦の松田聖子に学んだこと。


 

2015年12月31日、NHK紅白歌合戦の大トリは、
松田聖子さんでした。

 

結果から言うとものすごく残念でした・・・。

 

曲は「赤いスイートピー」。
紅白でかわいい聖子ちゃんが観られる!?と
ちょっと期待していました。

 

言葉では伝わえづらいですが、
かんたんにいうと「伴奏と歌声がズレがひどい」。

 

タメが大きくゆっくり歌いすぎ。

 

アレンジなのか、
当時の音域の声が出せないからごまかしているのか、
理由はあるかもしれません。

 

でもプロとしてはダメでしょう。

 

私はプロでもありませんし、素人です。
音楽は得意な方ではありません。

 

そんな素人の私でも「ひどいなぁ」と感じてしまった。

 

意図的に、アレンジして歌っているのか。

 

だとしたら、もっとひどい。

 

お客さん、聖子ちゃんを聞きたい人は
往年の「赤いスイートピー」を聞きたいはずです。

 

かっこつけたバージョンなんて望んでいない。

 

ひとりよがりにならず、「お客様目線」を忘れないこと。

 

2015年の最後にあらためて大事なことを考えさせられました。

 

 


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