活版印刷機が欲しい!いくらかかるか調べてた。


活版印刷機が欲しいです。

 

個人で扱えるもので。

 

活版印刷の手触り感にハマってて、自分でもやってみたくなりました。

 

それと、名刺とかショップカードとか依頼された時に
自分で作れば安く押さえられるし。

 

そもそも、いくらで手に入るか、調べてみました。

 

活版印刷機とは?

 

活版印刷(かっぱんいんさつ)は、活版(活字を組み合わせて作った版)で印刷すること。また、その印刷物。鉛版・線画凸版・樹脂版などの印刷も含めていう。活版刷りともいう。

 

時代とともに廃れてしまった活版印刷ですが、
ここ数年、活版印刷の良さが見直され、
デザイナーさんの名刺とかでよく使われています。

 

ざらざらした紙に印刷すると、文字部分がデコボコします。
仕上がりが、レトロな味わいが良いですね。

 

kappan_01

ハグルマ封筒印刷より引用。
活版名刺印刷がつくれます。納品日が決められている。
急いでいないならここが最安値かも。テンプレなら100枚5,000円くらいでつくれる。

 

活版印刷機 Salama-21Aの価格はいくら?

Salama-21A

個人用の小型活版印刷機「Salama-21A」。

活版印刷を普及させようと朗文堂という会社で販売されています。

 

見積もりをメールでおねがいしたところ、
以下のような内容でした。

 

まずはじめに、小社websiteでオープン価格となっております商品の
小社直売価格は以下となっております。

●Salama-21A本体セット…………本体価格272,500円(8%税込価格294,300円)
●スターター・キットAセット…………本体価格80,000円(8%税込価格86,400円)
(別途、梱包送料が必要となります。振込手数料はご負担でお願いします)

 

実際の印刷には、Salama-21A本体やスターター・キットAセットのほかに
印刷版材料が必要となります。印刷版材料にはおもに、活字組版を中心とされるか、

樹脂などの凸版類を中心とされるかによって、組み合わせが大きく異なります。
また、活字組版を使用される場合には、制作物のご予定により
和文活字を中心とされるか、欧文活字を中心とされるか、
また、どの大きさや書体を中心とされるかなどでも、組み合わせが異なってまいります。

組み合わせにより金額が前後いたしますが、おおむね
樹脂凸版を中心とされる場合は、50万円位、

活字をお使いになる場合は、70~100万円位の組み合わせで
はじめられる方が多くございます。

 

樹脂凸版中心なので、50万円

 

でかいなぁ。

 

 名刺印刷の原価は?

活版印刷の名刺の相場は、8,000円。(100枚)

・樹脂凸版2,000円
・紙代300円
・名刺箱100円

原価は3,000円くらい?

 

ヤフオクでも売ってるけど、ちゃんとしたものが欲しいなぁ。

 

一度、朗文堂のある東京で体験を薦められました。


そりゃそうですよね。高い金額だし、作業効率めっちゃ悪かったら意味がないし。


体験して自分が効率よく生産できるか、試してこようと思います。

 

来月、絶対行きたい!

 

 


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